ミワケンコー株式会社
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地域紹介

  











 
桜井市

三輪山麓は大和政権の発祥地

 『1300年の伝統、三輪そうめん』の発祥地として知られている桜井市は昔、西日本の政治経済の中心地であった。弥生時代末期から古墳時代初めに営まれた推定1km四方の大遺跡・纏向遺跡(まきむくいせき)があり、その遺跡から南関東〜西部瀬戸内におよぶ広い地域のさまざまな場所の土で焼かれた土器が発見されている事、集落周辺に箸墓古墳を含む3世紀後半に建造された纏向古墳群がある事などから、三輪山麓一帯は大和王権の発祥の地ではないかといわれている。『古事記』、『日本書紀』には巻向の地には崇神(すじん)、垂仁(すいにん)、景行(けいこう)三代の天皇の宮があったと記されており、少なくとも大きな権力者がいたことは確かでしょう。また、桜井から奈良までは、日本最古の幹線道路といわれる山辺の道がはしり、ここがいかに重要な場所であったかを伝えている。
 纏向遺跡の東に鎮座する三輪山は、古来、神の山として人々に崇められ、つい最近まで人の立ち入りが許されなかった。今でも入るには特別許可が必要です。三輪山を御神体とする大神神社(おおみわじんじゃ)が日本最古の神社とされ、神の名を冠していることからみても、いかに神聖視されてきた山であることがわかります。







  山辺の道

 春日山の麓から三輪山麓の金屋(かなや)あたりまで、山裾に沿ってはしる古代の幹線道路です。古墳時代初めの4世紀には、公道として使われていたらしい。みちは昔のまま姿をとどめており、万葉歌に詠われた頃の面影を偲ぶ事ができる。周辺には古代遺跡や古墳、石上神宮や大和神社、大神神社など古社が点在し、古代史をたどるには格好の道だ。金屋から東へ向かえば長谷(初瀬)・伊勢へ、南に向かえば飛鳥へたどり着く。




  大神神社(おおみわじんじゃ) 〜日本最古の神社の一つ〜

 神社の後方にそびえる三輪山を御神体としているため、本殿をもたない古い形式をとどめている神社。徳川家綱が再建した拝殿は解体修理が進められて、1990年夏に完成した。背後に森を控える姿が重厚です。御神体と拝殿の間に、他に類を見ない三つ鳥居という形式の鳥居をもつ。境内には縁結びの夫婦岩や三輪の七本杉の一つである志るしの柱、樹齢600年といわれる『巳の神杉』などがあり、酒、卵、米などが供えられている。祭壇は、大和を最初に統一したといわれる『ニギハヤノヒノミコト』、『オオクニヌシノミコト』、酒神の『少彦名命』。そのためしゅ酒造業関係の参拝者が多く、造り酒屋の玄関先に吊るす杉玉は三輪山の杉で作られている。
 

住所:奈良県桜井市三輪1422




  三輪山 〜桜井を見守る神の山〜

 
大神神社の御神体である。かつては三諸(みむろ・みもろ)と呼ばれて、神が降臨する山として崇拝されてきた。近年まで禁足地を守り続けて、信者のみが入山を許されていた。山中には磐倉(いわくら)らしき巨石群があり、古代の祭祀遺跡といわれている。


住所:奈良県桜井市三輪




 

 談山神社 〜藤原鎌足を祀る神社〜

 多武峰(とうのみね)は、春は約千本もの桜、秋は燃えるような紅葉、冬は雪化粧に彩られる美しい地。朱塗りに極彩色の装飾を施した社殿が深い緑の中に点在する豪華な眺めが印象的だ。
 本殿が後に日光東照宮造営の手本となっている事から『関西の日光』とも呼ばれている。拝殿は舞台が崖に張り出していて、山に抱かれた神社という趣が色濃い。藤原鎌足の息子、定慧(じょうえ)が建立した木造十三重塔は高さ17mの豪壮なものである。室町時代の再建だが、木造十三重塔としては日本唯一の遺構だ。11月第2日曜にはこの塔を背景にして、鞠装束に身を包んだ演者による古式ゆかしい蹴鞠祭が催される。社名は藤原鎌足と中大兄皇子が蘇我入鹿の討伐を、神社の背後にある御破裂山(ごはれつやま)で語らったことに由来している。


住所:奈良県桜井市多武峰319




  安倍文殊院 〜日本三文殊の一つ、学問の神様〜

 
京都の天橋立の切戸(きれど)文殊、山形の亀岡文殊とならぶ日本三文殊のひとつ”大和の文殊さん”と親しまれて、学問成就祈願に数多くの受験生が参拝に訪れる。前身は大化の改新の際、左大臣になった安倍倉梯麻呂が創建した安倍寺。この地は、安倍一族の出身地であり、陰陽師(おんみょうじ)の安倍清明生誕の地といわれている。本堂の文殊堂は三輪の大御輪寺の書院を移籍したものだが、台風で半壊したのち修復されて1999年10月に落慶を迎えた。本尊の文殊菩薩像と脇に従う善財童子像、うでんのう像、須菩提像は鎌倉時代の仏師『快慶』の作である。境内には、洞窟状の文殊院西古墳と文殊院東古墳があり、周辺にも数多くの遺跡が点在している。

住所:奈良県桜井市安倍645




  聖林寺 〜国宝の十一面観音像を拝する〜

 多武峰の山麓にたたずむ古刹。高台の山門の前方北部からは、三輪山や桜井市街が見渡せる。8世紀初頭に藤原鎌足の息子、定慧(じょうえ)が父の菩提を弔うために開山し、鎌倉時代に再建した。本尊の『石造延命地蔵菩薩』は大和最大の丈六の石地蔵で、安産や子授けにまつわる信仰が厚い。宝物殿には、天平時代後期の修作、国宝『十一面観音像』が安置されています。台座の一部以外は、当時のまま残っている貴重な仏像だ。もとは、大神神社の大御輪寺(おおみわでら)の本尊だったもので、神仏分離令を受けて、この寺に移された。流れるような着衣のヒダは天平後期の仏像の特徴。気高い表情と均整のとれた美しい姿が、訪れる人々を魅了している。

住所:奈良県桜井市下692



 

 相撲神社 〜相撲発祥の地〜

 
垂仁(すいにん)天皇の時代に、この場所で野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)が天皇の前で相撲をとったという伝承があり、相撲発祥の地だとされている。相撲は農作物に被害を与える悪魔祓いの儀式だった。境内には、簡素な土俵跡が残り、傍らに歴代横綱の石碑が建つ。


住所:奈良県桜井市穴師




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