ミワケンコー株式会社
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「三輪そうめん」   素麺は自然食品です

清らかな 絹糸のごとき この流れ
 味わい深く 心にしみる おいしさを添えて
  澄んだ水 上質の小麦 1300年の歴史を誇る手作りの味

そうめんの生産は冬が最盛期。
繊細でコシのある麺づくりの秘訣は水と気候にあります。
三輪山の麓から流れ出る清水と、“三輪山おろし”と呼ばれる風。
それらが合わさって絶妙な味を生み出しています。
三輪そうめん(三輪・ひね三年物・誉9s)
三輪そうめん(三輪)
525円(税込)
三輪そうめん(ひね三年物)
525円(税込)
三輪そうめん 誉9kg
13,125円
原料は特に厳選した良質の小麦粉を用い、極寒に独特の手延方をもって精製した三輪山の本場“鳥居印”で5束包装しました。
手づくり独特の歯切れ・歯ごたえ・舌ざわりがよく、古く奈良時代からの食べ物で、
代表的な食べ方『
冷しそうめん』は涼やかで淡白な味で暑い夏に喜ばれてきました。
それぞれの見た目の美しさ・風味をお楽しみ下さい。
三輪そうめん

 三輪そうめん (紙箱入り)
三輪そうめんは、素麺発祥の地『大和三輪の里』で古くから伝え引き継がれてきた独特な手延べ法で
厳しい寒風にさらされつくりあげられてきたものです
細く、煮崩れせず、歯切れ良く、最高の風味を持ち、夏は冷やし素麺、冬にはにゅうめんや鍋物に、
またお吸い物の椀だね、油いため等、四季を通じてお召し上がり下さい。
希望小売価格     1,500g  B38   4,200円(税込)


 三輪そうめん (木箱入り)
三輪そうめんは、素麺発祥の地『大和三輪の里』で古くから伝え引き継がれてきた独特な手延べ法で
厳しい寒風にさらされつくりあげられてきたものです
細く、煮崩れせず、歯切れ良く、最高の風味を持ち、夏は冷やし素麺、冬にはにゅうめんや鍋物に、
またお吸い物の椀だね、油いため等、四季を通じてお召し上がり下さい。
希望小売価格     900g  C30   3,360円(税込)
  1,800g  C50  5,565円(税込)



 今でも七夕になると願いごとを書いた短冊や折り紙を竹の小枝につるし、玄関や縁側、室内などに飾る。

 夕食には母の手作りになる冷やそうめんを食べる。

 ひやむぎの家もある。赤や青、黄に染められたひやむぎが、器の中で二すじ三すじ流れている。いやがうえにも
情緒が出る。

 七夕にそうめんを食べる風習は、遠く平安期のころからあった。

 昔は、糸をつむぎ、織り、裁ち、縫う、すべて女性の仕事だった。

 愛する人のために布を織る。紐を結ぶ。夫や子らのために、一枚の布を織る。

 そのひとすじひとすじの糸に、織ったひとのこころがこもる。

 明日もまた共に安らかに生きようと呼びかける、そんな願いがこもっていた。

 その機織の上達を祈るため、七夕の夜にそうめんを供え、そして食べた。
 糸に見たてたのである。

 神さまに供えるそうえんのおかずは、初なりのエダマメ、ササゲ、ウリ、ナシ、モモ、ハスの実などであった。

 機(はたもの)も踏木持ち行きて天の河
 打橋わたす君が来むため
    (万葉集)


 布を織る水平型の機台を棚機(たなばた)とよんだ。

 この機台は五世紀ごろ中国から伝わった。

 そして、八世紀、万葉のころになると、日本でも製作され、五百機立てといわれるくらい各地にひろまった。

 機織にたずさわるおんなのひとを棚機女(たなばたつめ)とよんだ。

 中国から伝わった牽牛と織姫との伝説により、日本では機織の方に関心が強かったのだろうか、

 七夕祭(しちせきまつり)をたなばた祭とよぶようになった。





以上の商品は最寄の販売店でお買い求めいただけます。

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