招福健康

純金箔


お祝いの席や、おもてなしのひとときに、お料理やお酒、お茶、コーヒーなどにあしらえば、雰囲気もひときわ華やかなものになります。
美しさを保つ美容法として、いまご利用の美容クリームに入れて
ご使用ください。
プレゼントや記念品として誕生日や各記念日のお祝いをはじめ、
引出物やご贈答品としてまたお店や会社行事の記念品に。
金の相場が変動する為、お値段はお問い合わせください  



 金の歴史

金は昔からその美しさと希少価値のために高貴な装飾品として使われる一方、他の金属と異なり、空気中で錆びたり腐食したりしないために、永久不滅の象徴として仏像やツタンカーメン王のマスクなどに使われてきました。
その事からひとは金を不老不死の象徴と考え、金を服用するようになりました。

金を医療に用いてきた歴史

周易参同契 魏 伯陽『きん はくよう』(142年)
金丹五臓に滲みわたれば露霧は風の前の雨雲の如く消散す。白髪は再び黒髪に遍る。
抜け落ちた髪は再び溌刺たる
青年となる。枯稿の老婆は再び若き乙女となる。己を変容して命の脅威を免れ者は、何人たりとも仙人と称せられん。
本草項目 漢方医学書
『精神を鎮め、骨髄を堅くし、五臓の邪気を利通する。これを服用すれば長生きし、仙人となる。』
紫雪 加賀藩の秘薬
煎液の中に黄金百両を浸して作ったものです。現在では金沢は金箔工芸が有名で、金とは深いつながりがあります。

西洋医学における金療法
1980年 コッホ(独)
 金が結核菌の発育を阻止する事を明らかにしました。
 現在使われている金製剤金チオリンゴ酸ナトリウム、金チオグルコース
慢性関節リウマチ、気管支喘息に使用
金コロイド(Au)注射液癌の組織内注射や慢性白血病に応用
金の皮膚に対する作用
体内のイオンのバランスは健康上や美容上のマイナス因子になると言われています
金には電気の流れ(=体内のイオンの動き)を良くする作用があり、体液中のイオンのアンバランスを修正し、健康や美容によい効果を与える事が推測できます。
このように金は昔から現在に至るまで色々な方面で使われてきました。金は錆びないだけでなく、金という金属はそれ自体安全無害で副作用の心配は全くなく、また金の持つ抗菌作用なども皮膚の健康に役立つとも言われています。この他にも肌が弱くてかぶれやすい人でも金のアクセサリーなら大丈夫などという話もありますが、これも金が肌に良い事の一例ですし、また縁起物の金箔入りのお酒もその豪華さと共に”金は身体に良い”という昔の人の知恵を今に伝えるものと思われます。



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