馬油で肌のトラブル解決

●顔や首のシワを防ぐ

 シワのないスベスベのお肌は、女性にとって永遠の憧れです。俗にいう。お肌の曲がり角≠フ20代も半ばを過ぎれば、嫌でも肌の老化は避けられません。
 肌は衰えてくるにつれて弾力性を失い、たるんで、シワがでてきてしまいます。そこで、どのようなケアをするかが、肌の衰え速度を左右します。
 はじめは目立たなかったシワも、年々深く、大きくなります。そうなる前に、馬油を使ってマッサージし、肌に潤いと張りを与えましょう。馬油のもつ血行促進作用と、指によるマッサージ効果の相乗効果で、肌の巡りをよくし新陳代謝を活発にします。
 まず少量の馬油を、額、鼻、左右の頬、あごの5個所につけます。あとは、左右それぞれ、額から頬、あごにかけてなでおろします。この、マッサージは10回をワンセットにしてください。
 

●細胞は生まれ変わる

 一般的に、皮膚細胞は約28日周期で生まれ変わるといわれ、古くなった皮膚細胞は垢として排泄されるのです。新しい細胞が生まれる時期、つまり少なくとも1ヶ月は馬油マッサージ≠続けるようにします。
 このほか、指に馬油を直接ぬり、あごや頬をたたくマッサージ方法もあります。このときはあまり力を入れすぎず、肌に対して垂直に、指の腹でたたくようにしてください。
 首すじのシワには、あごを上げて首の皮をのばし。そこのあごからのどにかけて馬油をなでるようにぬります。両手を使い、やはり10回ほど行ってください。
 次に、首すじ全体をマッサージします。とくにのどぼとけの下にある甲状腺付近を、ほどよく刺激すると分泌機能が高まり効果があがります。
 顔や首だけでなく、肘や膝にもぬり、日頃かさつきがちな皮膚に潤いを与えましょう。

●よくすりこんでシミをとる

 シミもまた、年をとると現れます。シミは俗にいうメラニン色素が皮膚表層に集まった状態のことで、紫外線によって濃くなる性質があります。
 うすいシミは化粧で隠すことができますが、濃いシミだとなかなかそうもいきません。
 馬油はシミにもス〜ッと染みこんで、その部位の細胞の新陳代謝を活発にすることで、シミをうすくして、最終的には目立たなくさせます。
 洗顔後や就寝前。馬油をシミにすりこみます。ただし、刺激を与えてはいけないかぶれによるシミには、すりこまず、たたくようにしてつけます。
 こうして半年以上、毎日続けてください。馬油をつけることも化粧の一環と考えて習慣にすれば、毎日でも面倒にならないでしょう。
                                  

●乾燥肌、にきび肌にも効果抜群

 クリームをぬってもカサつく乾燥性≠ヘ、寒い季節になると一層潤いがなくなり、皮膚表面が白く粉をふいたような状態になります。
 そこへ馬油をぬれば、何度も申し上げているように皮下組織の血行を促進して、肌に潤いを与え、ツヤツヤでしっとりした肌をつくります。
 また、青春のシンボルにきび≠フ治療にも効果的です。肌を清潔に洗浄した後、にきびをつぶさないようにそっと馬油をぬります。馬油がにきびの原因になる雑菌の繁殖を防ぎ、やさしく肌の表面を守ってくれるのです。
 にきびは青春時代のホルモン分泌のアンバランスが原因の一つでもあります。その時期ににきびの出来ない肌をつくるのは難しいもの。最も効果的な方法はこまめに洗顔することが一番です。

●カミソリ負けに

 女性のむだ毛¥理したあとの肌は荒れ放題です。毛穴が開いて、そこから細菌が侵入して湿疹を起こしたりします。
 馬油をぬればすぐに染みこんで毛穴の酸素を追い出し細菌が繁殖できないようになります。また、カミソリで傷つけられた肌に馬油がクリーム代わりに働いて、カミソリ負けを防ぎます。
これは女性に限らず、男性の髭そり後のクリーム代わりとしても使用できます。

●赤ちゃんの肌にも安心

 全く副作用のない馬油は、赤ちゃんにも安心して使えます。例えば、おむつかぶれにぬると、よく浸透して皮膚の回復を早めるのです。
 もちろん人間だけでなく、動物にも有効です。「猫に赤いしっしんができたので、綿棒で馬油をぬったところ、3日ほどで治った」という愛猫家の話もあるほどです。
 また、馬油を綿棒につけて、へそのゴマ≠とれば、痛くもなく、後も赤くならずにすみます。

 





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