湿疹・アトピーには入浴後にぬる

●急増するアトピー性皮膚炎

 花粉症に増して罹患者の多いのがアトピー性皮膚炎。これまでは虚弱体質の子供に特異な皮膚炎だと思われていたのが、最近では、ごくごく普通の体質の、しかも20代、30代の大人が突然アトピーになるケースもみられます。
 主に考えられる原因には、卵や牛乳など特定の食物や、ハウスダスト(ほこりやダニなど)があります。
 一般的に、アトピーの治療にはステロイド剤など、一時的にかゆみを抑える薬が用いられます。しかし、長期使用すると皮膚の防衛作用を弱めてしまうケースが多く見られ、一筋縄にはいきません。

●馬油でかゆみを抑える

 馬油を使用する際には、このような薬の使用を控えてください。馬油だけで十分効果があるからです。
 まずシャワーを浴びるか入浴して、患部を清潔にします。タオルで水分をよく吸いとってから馬油を薄くのばすようにぬります。くれぐれも力を入れてすりこまず、やさしくぬってください。また、ぬった後はこすらないようにします。
 馬油はその浸透力ですぐにす〜っと染みこみますから、ぬった後に肌着をつけてもべとつき感はありません。
 就寝前にぬると、朝にはかゆみがおさまり、発疹箇所のカサカサも小さくなっているでしょう。
 しかし、アトピーは原因が特定しにくい、なかなか完治に時間のかかる皮膚炎です。すぐに効果が現れない場合もありますから、根気強く繰り返すことが大切です。

●老人の肌の湿疹

 肌がかゆい≠フは子供だけでなく、老人にも多くみられます。アトピーというほどのものではない老人性の湿疹で、病気ではありません。
 老化にともなう抵抗力の低下は否めないもの。かゆいところに馬油をぬると、す〜っと染みこんで血行を促進して、新陳代謝を活発化し、かゆみもおさまります。





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