筋肉痛、神経痛を鎮める A

●リウマチに馬油シップ

 リウマチは関節、腱、筋肉に裂かれるような疼痛(ずきずき痛むこと)やときには発熱もともなう病気で、いまだに確かな原因はわかっていません。ある種の菌が病原となるとか、アレルギーが要因になっているともいわれています。
 このやっかいな痛みも、馬油をぬって軽減させることができます。
 患部がはれて熱をもっている場合は、最初に患部を充分冷やしてから、馬油をぬったほうが効果があります。
 逆に熱をもたない場合は、熱いタオルなどで温湿布をして、温めてから馬油をぬります。しょうが汁を加えたお湯に浸したタオルを温湿布がわりに使うと、ますます効果があります。
 関節のリウマチの完治はなかなか難しいのですが、普通の筋肉痛は治りが比較的安易です。
 馬油を痛む筋肉部分にぬり続けていれば次第に鎮まってきます。

●たっぷりぬって肩こりにサヨナラ

 老若男女を問わない万人病の肩こり。オフィスのOA化で肩こりは若者にも蔓延し、ファミコンを何時間でも続ける小学生にまで肩こりと睡眠不足≠ェ増えているといいます。
 なかには石のように固い肩の人もいるようです。運動をして肩の血行を促進する一方で馬油をぬり、肩こりを早く治しましょう。
 まず、お風呂に入り肩を温めながら、揉みほぐし血行をよくします。夏は蒸しタオルでもいいでしょう。ドライヤーを使用しても構いませんが、その場合は、肩に乾いたタオルをあてて、直接温風が当たらないように気をつけます。
 肩を充分に揉みほぐしてから馬油をぬります。温めたことで、馬油はより一層皮膚の奥深くまで浸透し、その効力がさらによく発揮されます。

●打ち身、ねんざはまず冷やす

 久し振りに激しい運動をすると、日頃の運動不足がたたり、手足の関節を打撲したり、ねんざするケースはよくあること。大したことないからといって、そのまま放置するとねんざ癖≠ェつくこともありますからケアが大切です。
 打ち身、ねんざ、打撲の時は、まず患部をよく冷やして熱をとります。ある程度ハレがひいてきたら、馬油をぬります。その夜は、馬油をたっぷりぬったガーゼを当て、テープでとめて寝るとよいでしょう。翌朝にはハレがひいているはずです。





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