筋肉痛、神経痛を鎮める @

●慢性の腰痛にも効果

 天秤は肩で担ぐのではなく腰で担ぐ≠烽フといわれるくらい、腰は人体の中心、要です。それだけ腰には力が入りますからギックリ腰≠ノもなります。
 腰痛がひどくなると、なんでもないしぐさのたびに痛みを感じ、正常な生活が営めなくなり、痛みのために根気や集中力までなくなるという弊害も現れます。 腰痛の原因はさまざまですが、脊椎の老化や筋肉痛の衰え、関節部の軟骨の溶解、また過労、内臓疾患や子宮筋腫などの婦人科系疾患なども考えられます。そのほかにも尿路結石なども痛みの原因になります。
 腰に痛みを感じたら、いち早く馬油をぬることをおすすめします。馬油が持ち前の強力な浸透力で筋肉の血行を促して、関節に神経がはさまらないように柔らげ、痛みを鎮めてくれるのです。

●腰痛のツボにぬる

 ただし、腰痛などはぬってすぐ治るというものではありません。一日数回、毎日続けてください。慢性の腰痛も長い期間馬油をぬり続ければ、だんだん痛みが柔らいできます。
 同時に、背骨を伸ばすぶらさがり≠竅A腰の筋力アップと柔軟性を身につける上でも、適度な運動は欠かせません。
 腰痛の場合、患部だけでなく、腰痛のツボ≠ノ馬油をグリグリとねじこむようにぬると効果が一層発揮されます。
                (腰痛のツボは右イラスト参照)

●神経痛の要因を解消

 腰痛と同様に、痛みをともなう病気に神経痛やリウマチがあります。
 神経痛は発作的に起こり、反復し、医らみの全くない期間があるのが特徴です。外傷や腫瘍、骨の変形などによる神経の圧迫等が原因と考えられていますが、実際にはそのようなケースはまれです。
 主に疲労物質である乳酸や尿酸の急激な増加により、血液粘度が高まって血行不良を起こすことが原因で、それによる筋肉痛や関節炎の痛みを神経痛≠ニいう場合が多いようです。
 何度も述べたように、馬油には血行を促進する作用があるので、とどこおった血液の流れを解消して痛みを柔らげてくれます。





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